カンチルととら

インドネシアの昔話

この話は、前回紹介した「カンチルとワニ」の後半です。幼い子に語りたかったので、長い話をふたつに分けました。
小さくて弱い存在は、自然界では淘汰されます。人間社会でも同じようなことが言えるでしょう。だから、カンチルが、決定的な強者ワニやとらを手玉にとるこれらの話は、子どもたちには痛快なのだと思います。ただ、ほんとうのワニやとらの恐さを知らない子どもたちは、とらに同情してしまうかもしれません。

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語りを聞けます。

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