おさないころ、母の腕に抱かれて聞いたさまざまな歌。
父の大きなあぐらの中で聞いたおかしな話。
五右衛門風呂をわかしているおばあちゃんの横で聞いたふしぎな話。
耳の奥には、愛した人の声、愛してくれた人の声が、体温やにおいとともにのこっています。
それは幸せの記憶です。
こんどは、あなたの声で、あなたの愛する人に語りませんか。
わくわくドキドキする話、けれども必ず幸せになる話、たまにはほろっと悲しい話。
昔話は、人生の知恵の宝庫です。
ここにのせるおはなしから、あなたの心に響くものを受けとって、あなたの声で語ってください。
「 こんなすてきなおはなしを見つけたよ 」 って、愛する人に語ってください。

『語りの森昔話集1おんちょろちょろ』

発売から3か月がたち、残100冊を切りました。みなさま応援ありがとうございます。
ホームページでおなじみの話から、未公開の話まで、30話所収。
知らないおはなしがいくつもあって楽しいと、松岡享子先生から励ましのメッセージをいただきました。
どうぞみなさま、語ってください。
そして、おはなし会で紹介する出典本として、子どもに手渡す児童書として、お使いくださると嬉しいです。
内容、入手方法など、詳しくは、森の市場へおこしください。

                  
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