滋賀県の昔話
「和尚と小僧譚」のひとつです。」⇒こちら
凡人の和尚さんに、かしこいけれど切れ者らしさのない小僧さん。初夏の川をのどかに渡って歩いている姿が目に見えるようです。
語りはじめる前に「かみそり」の説明がいると思います。
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話型名は「灰坊太郎(はいぼうたろう)」
シンデレラ話の日本版の男の子バージョンです。
沖永良部島(おきのえらぶじま)に伝わっていることもあり、「薩摩(さつま)」「伊平屋島(いへやじま)」「名護(なご)」といった地名が出て来ますし、首里城(しゅりじょう)も舞台になっています。独特の雰囲気を持ったスケールの大きな話です。
沖永良部島の土地の言葉で語るとそれがよく伝わるのではないかと思いますが、だれもが聞いて分かるわけではなく、残念です。
主人公のねこのつら、かっこよく語ってくださいね。
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