魚の玉

さかなのたま

鹿児島県の昔話

主人公は、貧しいけれども欲をはらず誠実に暮らしているふつうの人です。
そこへ、どこからかふたりの若者があらわれて、もっと楽な暮らしをあたえようとしてくれます。
この二人のアプローチによって、主人公の価値観と生き方が変わります。
必ずしも清貧がよいというわけではない、それが新鮮でした。
ふたりの若者、セージとセードは、おそらく海の向こうからやってきた来訪神だと思われます。


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