「恐い話」カテゴリーアーカイブ

じいさまあ、じいさまあ

鳥取県の昔話

恐い話ですね~
死体がものをいうのが恐い。
これは、もともと死者の霊との交流を語るものだったのが、笑い話的な要素を持つようになったのではないかといわれています。

話型名は「一つ屋の怪(ひとつやのかい)」といって、全国で語られているそうです。
この家にたずねて来る旅人は、侍であったり、六部、雑魚売り、塩売りなどさまざまです。

恐がるのを楽しみたい年齢の聞き手に語ってください。


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常山小僧

つねやまこぞう

宮崎県の昔話

木こりや炭焼きが入っていく山は、里山ではあるのですが、奥山に近いところです。そうすると、ふしぎな事が起こります。山の怪異です。
山の中で孤立していると、人の世から離れた寂しさがあるからでしょうか。わら人形に魂が乗り移ります。
このような怪異は、日本だけでなくヨーロッパでも起こるそうです。よく似た話がアルプスなどに伝説として残っています。


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