せんかのこうぼうだいし
奈良の伝説
戦争が終わって70年。現代の民話と言っていいのでしょうか。弘法伝説のひとつということですが、原話の語り手の思いが切実です。語り伝えたいと思います。
下のボタンから共通語テキストをダウンロードできます。
戦争が終わって70年。現代の民話と言っていいのでしょうか。弘法伝説のひとつということですが、原話の語り手の思いが切実です。語り伝えたいと思います。
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あまり聞いたことのない話かもしれません。狂言好きのかたには、「 首ひき 」 と同じストーリーだと気づかれたと思います。
原話の語り手は大阪の坂田静子さん。明治生まれのかたで、子どもの頃、芝居好きのお父さまから聞かれたと、出典本の注に書かれてあります。
この話、大好きで、あちこちで語っています。音声は小学3年生に語ってるライブです。
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恐い話ですが、笑いや悲しみの要素も併せ持っています。この原話を見つけたとき、またひとつ宝石を見つけたと思いました。ぜひ語ってくださいね。
原話は國學院大學説話研究会編 『 奈良県吉野郡昔話集 』 に入っています。
共通語テキストは『語りの森昔話集1おんちょろちょろ』に掲載しています。こちら⇒書籍案内