尾っぽをふって、ちゅうちゅうちゅう

おっぽをふって、ちゅうちゅうちゅう

宮城県の昔話

果てなし話です。

この話のおじいさんのように、語り手が子どもに話をせがまれて困ったときに、このようないつまでも続く話を語ったそうです。子どもが飽きていやになって、もうやめてほしいといわせるためのお話。

子どもが相づちを打っていますね。
語りは、語り手と聞き手との相互のやり取りで成り立つことがよく分かります。


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日常語の語りが聞けます


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