鹿児島県の昔話
話型名は「灰坊太郎(はいぼうたろう)」
シンデレラ話の日本版の男の子バージョンです。
沖永良部島(おきのえらぶじま)に伝わっていることもあり、「薩摩(さつま)」「伊平屋島(いへやじま)」「名護(なご)」といった地名が出て来ますし、首里城(しゅりじょう)も舞台になっています。独特の雰囲気を持ったスケールの大きな話です。
沖永良部島の土地の言葉で語るとそれがよく伝わるのではないかと思いますが、だれもが聞いて分かるわけではなく、残念です。
主人公のねこのつら、かっこよく語ってくださいね。
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