行けや、たんたん

いけや、たんたん

宮城県の昔話

果てなし話です。

滝や笹の葉や風などの自然の物や野鳥の声が道を教えてくれる、というモティーフは、日本の昔話の中によくあります。
「行けや、たんたん」はそのモティーフを使って、繰り返しを楽しむ話です。
楽しむといっても、これがいつまでも続くと、いやになります。「もうやめて」といわれて、「はいおしまい」となります。つまり、いやになるまで続くおはなし。

子どもに「もっと」とせがまれたときに語ってください。


下のボタンからテキストをダウンロードできます。

日常語の語りが聞けます。


⇒おかしな話一覧へ