まめのたいぼく
新潟の昔話
おじいさんとおばあさんが、豆を植えるとか食べるとか言ってけんかをするところから、話は始まります。
いかにも日本の昔話ですね。このパターンってよくあります。「 豆さんころがれ 」 も同じです。
ここでは、天上の世界で出会うのは、雷さま。で、雨を降らせる手伝いをするのです。
話型でいうと、「 傘屋の天のぼり 」。「 鴨とり権兵衛 」 「 源五郎 」 なんかとおなじです。
下のボタンから共通語テキストをダウンロードできます。
奈良県吉野に伝わる話。「 天人女房 」 の話です。
男は、豆のつるや千足のわらじなど、さまざまなものを伝って天に上って行きます。ここでは「 ユゴの木 」 を伝っていきます。このユゴって、何の木のことなんでしょう。植物の名前は、その土地によっていろいろに変化しますね。
木を登って天に行く話は世界じゅうにあります。《外国の昔話》のページでは、ドイツの 「 天までとどいた木 」⇒こちら をイギリスの「ジャックと豆の木」⇒こちら、リトアニアの「豆のつる」⇒こちらを紹介しています。《日本の昔話》では、「豆の大木」⇒こちらがあります。比べてみてくださいね。
下のボタンから共通語テキストをダウンロードできます。
全国に分布する笑い話です。おまけのおはなしとして、重宝しています。音声は4歳児。「 ホットケーキ 」 のおはなしのあと、もっとしてほしがったのでおまけです。オチはぜんっぜんわかってませんね (笑) 。2年生ではわかりますよ。
下のボタンから共通語テキストをダウンロードできます。