鳥取県の昔話
恐い話ですね~
死体がものをいうのが恐い。
これは、もともと死者の霊との交流を語るものだったのが、笑い話的な要素を持つようになったのではないかといわれています。
話型名は「一つ屋の怪(ひとつやのかい)」といって、全国で語られているそうです。
この家にたずねて来る旅人は、侍であったり、六部、雑魚売り、塩売りなどさまざまです。
恐がるのを楽しみたい年齢の聞き手に語ってください。
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恐い話ですね~
死体がものをいうのが恐い。
これは、もともと死者の霊との交流を語るものだったのが、笑い話的な要素を持つようになったのではないかといわれています。
話型名は「一つ屋の怪(ひとつやのかい)」といって、全国で語られているそうです。
この家にたずねて来る旅人は、侍であったり、六部、雑魚売り、塩売りなどさまざまです。
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おひゃくしょうとからす
話型名が「嘉兵衛鍬(かへえぐわ)」といいます。
『日本昔話通観』では、笑い話のなかでも「愚か者」に分類されています。そして、「愚か者」を語った話は、みな短いですが、おどろくほどたくさんあります。どの話も、主人公は愛すべき愚か者で、その笑いにはナイフのような鋭さはありません。
この「お百姓とからす」のお百姓の言動も、だれにでもあるような失敗です。
その失敗に、身近な動物たちの鳴き声が興を添えます。
本人は苦笑い、まわりの者も共感して大笑いするような世界が広がっています。
こんなユーモアを大切にしたいなあと思います。いろんなところで語ってくださいね。
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