じいさまあ、じいさまあ

鳥取県の昔話

恐い話ですね~
死体がものをいうのが恐い。
これは、もともと死者の霊との交流を語るものだったのが、笑い話的な要素を持つようになったのではないかといわれています。

話型名は「一つ屋の怪(ひとつやのかい)」といって、全国で語られているそうです。
この家にたずねて来る旅人は、侍であったり、六部、雑魚売り、塩売りなどさまざまです。

恐がるのを楽しみたい年齢の聞き手に語ってください。


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