山の神のうつぼ

やまのかみのうつぼ

目の不自由な僧が旅をしながら、行く先々で琵琶を弾いて聞かせる、琵琶法師の話です。
ひきながら語られるのは、平家物語が有名です。

深い山の中には神さまがすんでいます。
この主人公のお坊さんは、道に迷って神さまに会いました。大木に神さまが宿っていたんですね。
お坊さんを助けて道を教えてくれたのは、おおかみでした。ここではおおかみは神さまのお使いです。

人と自然との濃いつきあいが存在したのはいつごろまでなのでしょうか。

なお、原話資料には、どの地方で語られていた話かが明記されていません。残念です。


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日常語の語りが聞けます。



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