地獄へ行った少年

じごくへいったしょうねん

ドイツの昔話

ATU475「地獄の釜焚き男」
男の子の成長を語る話です。

靴のかかとがすり減るまで働かされるモティーフは、日本の昔話にもあります。
地獄ではありませんが、やはり人里離れたふしぎな場所での話です。

地獄の釜の中に少年のおばあさんがいて、言葉の贈り物をくれます。ふしぎな光景です。
ストーリーの後半で出会ったおとなたちが、どんなふうに少年の人生という旅のじゃまをしたのか、考えさせられます。


下のボタンからテキストをダウンロードできます。

語りが聞けます


⇒まほうの話一覧へ