トリーレヴィープ

デンマークの昔話

ATU501「3人の年老いた紡ぎ女」

前半は、イギリスの昔話「トム・ティット・トット」やグリム童話「ルンペルシュティルツヒェン」のような名まえ当ての話です。
でも、トム・ティット・トットやルンペルシュティルツヒェンが悪魔的な存在なのに対して、トリーレヴィープは、心優しい妖精のようで、聞き手をほっとさせてくれます。
トリーレヴィープのやさしさは、後半の3人の糸紡ぎ女のモティーフにはっきり表れます。娘がこびとに感謝している結末も、聞いていて満足感があります。


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