マッチ売りの少女

まっちうりのしょうじょ

アンデルセンのおはなし

1848年に出版された童話集に入っています。
これは、アンデルセンが、三枚の絵からどれか一つについて童話を書いてほしいとたのまれて、書いたお話です。絵には、マッチを持っている小さな貧しい女の子が描かれていました。

主人公が死んでしまうのですが、あまりに有名な話なので、その悲しみが美しい涙になればなあと思って再話しました。
女の子に寄せる思いは、2年生ぐらいから感じ取れるかと思います。もちろん高学年にも語ってくださいね。


下のボタンからテキストをダウンロードできます。

語りが聞けます。


⇒アンデルセン童話一覧へ